医療レーザー脱毛を受けられない人
医療レーザー脱毛は、法律上も認められた安全性の高い脱毛処理です。
しかし、場合によっては、受けられない人もいるので注意が必要です。
1. 10代の成長期
10代の毛根や毛母細胞は、成長段階にあるため、医療レーザー脱毛を受けることはおすすめできません。
一番ムダ毛の気になる多感な時期ではありますが、施術回数が多く必要だったり、時間がかかるケースがあるため、20歳以降に受けた方がべストとされています。
また、どうしても希望される場合には、親権者の同意書が必要になる場合もあります。
2. 妊娠中
妊娠中の女性はホルモンバランスが不安定だったり、皮膚が通常時よりも敏感になっていることがあります。
また、万が一トラブルが起こった場合に薬の服用ができないという不安もあります。
レーザーの光自体は、母体や胎児に悪影響はないとされていますが、妊娠中は施術を行わず、出産後に医療レーザー脱毛を行うことをおすすめします。
3. 毛抜きで処理後すぐ
医療レーザー脱毛では、毛根部分にレーザーの光をあてて脱毛処理を行います。
毛抜きで処理をすると、毛根部分までなくなってしまい処理が難しい場合があります。
毛抜きで自己処理をした場合には、カウンセリング時にきちんと伝え、少し時間を空けてから処理することをすすめられる場合があります。
4. 日焼けしている肌
医療レーザー脱毛では、毛根部分の黒いメラニン色素に対して反応するレーザーの光で、ムダ毛を処理します。
ひどく日焼けをしている肌は、メラニン色素が集中している場合があるので火傷を起こすなどのトラブルの可能性があるので断られる場合があります。
また、医療レーザー脱毛の処理後、すぐに日焼けをすることも避けるように指示があるでしょう。
アトピーや敏感肌について
アトピー性皮膚炎や敏感肌などで、医療レーザー脱毛が受けられるのか?と心配する人は多いと思います。
医療レーザー脱毛は肌質を選ばないため、アトピーや敏感肌の方でも安心して施術が行えます。
ただし、あまり状態が悪い時には受けるべきではないので、症状が安定している時にカウンセリングを受けると良いでしょう。
